ロックスミス2014 ギターケイド

ロックスミスのいいところ

「ギターを弾きたいが一曲通してはちょっとめんどくさいな」

「一曲丸々覚えるのなんかめんどくさい」

「でもギターは持っているので何かしたいな」

とお考えのあなたに

今回のロックスミスのいいところの紹介です

3.ミニゲームがの楽しくて役に立つかもしれない

レッスンもいいのですがギターを使って遊ぶ

90年代風のレトロゲームが楽しい

GUITARCADEを紹介しましょう

私はギターを弾く前は次の5つのゲームを

ウオーミングアップ代わりにしています

Gone Wailin’

・このゲームの役に立ちそうなこと

 ギターを弾くうえで最も大切なことの一つ

「力加減」を意識した練習ができる

・ゲーム内容

ピッキングの強弱でクジラの潮吹きを操作して

その上にいるおっさんを上下して

障害物を避けながらバナナを取る

連続してバナナを取るとコンボが発生し高得点

「任天堂のゲームウオッチか!」と

言いたくなるくらい単純なゲームですが

ピッキングの力加減で操作するので

ゲーム内容は鬼のように難しいです

運がいいと画面の青丸で囲んだ所のように何もしなくてもバナナが続いて

高得点が得られるので少し運ゲー的なところもあります

String Skip Saloon

・このゲームの役に立ちそうなこと

ギターを弾く際に

「今自分はどの弦を弾いているのか」

と言う感覚を身につけられる

自分の右手が弾いている弦の位置が

わからずついつい右手を

何度も見てしまう初心者の方にお勧め

・ゲーム内容

各弦に対応したラインに沿って

ならず者たちがカウンターに向かって

突進してくるので

目的の弦を弾いてならず者を撃退する

1~3弦とか6~4弦とかある程度

演奏の時にありそうな順番で出てくるので

このゲームをしていれば自然と

右手の方をあまり見らずに

各弦を弾けるようになると思う

あと、このゲームはタブ譜のイメージと

ゲーム内の配置が上下逆なので

このゲームでの位置を感覚的に覚えるのにも

いいのではないかと思います

Scale Warriors

・このゲームの役に立ちそうなこと

スケールを自然に覚えることができる

・ゲーム内容

ベルトスクロールアクション風のゲーム

メガドラ好きのおじさんはそのビジュアルに惹かれます

スケールに見立てた地面に現れた敵を倒すため

指示通りに指板を押さえていきます

「覚えゲー」として指板の位置(スケール)を覚えるので

「このゲームに慣れる」 = 「スケールの形を覚える」

になると思います

また敵の出没する位置も

スケールに沿って上昇、下降するので

自然とそのスケールの上昇、下降パターンを

覚えることになります

Return to Castle Chordead

・このゲームの役に立ちそうなこと

自然にコードを覚えることができる

・ゲーム内容

ガンシューティング風のゲーム

ハウスオブデッドみたいなゲームだが

このゲームは銃で撃つ代わりに

指示されたコードを弾いて敵を倒していく

これも「覚えゲー」で

このゲームをするだけで

たくさんのコードを覚えたり

コードチェンジができるようになります

最初はコード3つくらいしか出ませんが

ゲームが進むにつれて出てくるコードの数が増えます

各ステージに出てくるラスボスが素敵

Star Chords

・このゲームの役に立ちそうなこと

「Return to Castle Chordead」 同様コードを覚える

・ゲーム内容

なんか壮大なイメージのシューティング

チープなポリゴンがスターフォックスぽくて素敵

固定された戦闘機?が強制スクロールするので

目の前に指示されたコードを時間内に弾き

敵の戦闘機や宇宙船の砲台を壊しまくるゲーム

もたもたしていると敵から攻撃されて

一定のダメージを受けると自機がやられます

撃墜されたときはコックピットがくるクルクル回って

「うわぁぁぁぁぁぁぁ、やられた~」感満載です

その他のゲーム

他にも私が毎日やっているわけではないが

明らかに演奏するうえで役に立ちそうなゲームがあります

・Ducks ReDux

弦と指板両方とも抑える

自分がどこを押さえてるのか感覚をつかむのにいいと思う

・Ninja Slide-N

スライドの練習

スライドをするうえで「開始位置」と「目的到達位置」を

を身につけるのにいいと思うが

そもそもスライドばかりを多用することないので

あまりやっていない

・Hurtlin’ Hurdles

右手の力抜いて高速でトレモロ演奏法の練習

実はこれ苦手で少しやっては挫折、しばらくしてまた挫折を繰り返してます

でも大切なことなので続けます

・Temple of Bends

指示されたようにチョーキング

音程を確認しながらゆっくりしていらすぐに時間切れになる

このゲームも苦手です

・Scale Racer

「Scale Warriors」同様スケールを覚えるゲーム

「Scale Warriors」以上に上昇、下降に

重点を置いているような気がする

ゲームのビジュアルは好みなのですが

失敗して自分の車がクラッシュするのを

見るのがいやであまりやっていない

・Harmonic Heist

指示されたハーモニックスを弾いて敵から隠れたり

お宝を取るゲーム

基本ハーモニックスばかり多用することないので

重要視してないが

これは楽しいのでたまにする

ギリギリ敵の目を盗んだときがうれしい

ロックスミスのいいところまとめ3

・ゲームの高得点を狙っているうちにギターの弦の位置を見なくても

 弾けるようになる

・同様に指板の位置も覚える

・「覚えゲー」感覚でゲームを攻略するとそのままコードやスケールを

 覚えることができる

・「スライド」「チョーキング」「トレモロ」などの基本テクニックも身につく

・つまり「弦の位置」「指板の位置」「コード」「スケール」「その他のテクニック」

 がこれらのゲームをすることで

何もせずにギターを放置したままよりは身につくはずです

最後にちょっとだけ昔に会った

ギターケイドの解説動画貼っておきます

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